Windows Live Messenger 2011のチャットの履歴の保存設定は?

Windows Live Messenger 2011で初めてチャットをし、会話画面を閉じます。すると、下記画像のような、今会話したチャット本文の内容を使っているパソコンに残すかどうかの設定ができる画面が開きます。

会話本文をコンピューターに保存することができます。ただし、画像はメッセージ履歴に保存されません。

さて、この画面の下の方に、こう書いてあります。

設定はいつでも変更できます。変更するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[メッセージ] タブをクリックします。

そこで、「オプション」の「メッセージ」タブを開きます。しかし、この設定の変更項目が見つかりません。
Windows Live Messenger 2011 「オプション」の「メッセージ」タブ

Windows Live Messenger 2009だと「メッセージ」タブでだと「メッセージ履歴」という項目がみつかり設定変更可能です。
Windows Live Messenger 2009の 「オプション」の「メッセージ」タブ

あのメッセージは、どうも Windows Live Messenger 2009の頃のものが残っている模様です。

Windows Live Messenger 2012 の「オプション」には、新しく「履歴」タブができました。
Windows Live Messenger 2011の 「オプション」の「履歴」タブ

この「履歴」タブの「会話」にある「会話履歴を自動的に保存する」で設定変更可能です。

Windows Live メール 2009のサインイン画面に登録された不要なIDを削除したい

Windows Live メール 2009 を使っています。サインイン画面で表示されるWindows Live ID入力欄のプルダウンメニューに不要になったIDが表示されています。邪魔なので削除したいのです。Windows Live 2011製品のサインイン画面に登録された不要なIDを削除したい を参考にしてみたのですが、サインイン画面が違っていまして、上手くできません。Windows Live メール 2009 の場合は、どうするといいのでしょう?

Windows Live メール 2009 のサインイン画面は、こういう風になっています。
Windows Live メール 2009 のサインイン画面

これも、Windows Live ID の▼ボタンをクリックすると、登録したIDが表示されるようになっています。
Windows Live ID の▼ボタンをクリック

不要なWindows Live ID を削除しようと思い登録された Windows Live ID を表示させてみたのですが、Windows Live メール 2011のサインイン画面にあったような「コンピューターに保存しない」と言う表示が見当たりません。
Windows Live メール2009のサインイン画面で不要な Windows Live IDを表示させてみた

どうやら、Windows Live メール 2009 のサインイン画面では、登録された Windows Live ID を削除できないもようです。

しかし、Windows Live Essentials 2009 でも、サインインの登録は、製品ごとではなく、統一されているはずです。そこで、Windows Live メール 2009 以外のサインイン画面を使って削除てみました。では、Windows Live Messenger 2009のサインイン画面で説明します。

  1. Windows Live Messenger 2009 のサインイン画面を開きます。
    Windows Live Messenger 2009 のサインイン画面
  2. Windows Live ID欄の▼ボタンをクリックし、削除したいIDをクリックします。
    Windows Live ID欄の▼ボタンをクリック
    今回は、hotmail.co.jp タイプを削除します。
  3. 削除したい Windows Live ID を表示させると「サインインのオプション」が表示されます。
    Windows Live Messenger 2009のサインインのオプション

    「サインインのオプション」が表示されない場合、「サインイン オプションを表示する」ボタンがある場合は、クリックしてみてください。
    「サインイン オプションを表示する」ボタン
    「サインイン オプションを表示する」ボタンも見当たらない場合は、その Windows Live ID で一旦サインインしてみてください。

  4. 「サインインのオプション」の「メール アドレストと状態の保存」のチェックを外します。「パスワードの保存」のチェックは自動的に外れたことでしょう。
  5. その下にある「(サインイン情報の削除)」をクリック。
    「サインインのオプション」の「メール アドレストと状態の保存」のチェックを外し、その下にある「(サインイン情報の削除)」をクリック
  6. Windows Live Messenger のメッセージが開きます。「Windows Live Messenger のサインイン情報をこのコンピューターから削除しようとしています。後でもう一度サインイン情報を追加できます。サインイン情報を削除しますか?」とありますので、「はい」をクリックします。
    Windows Live Messenger のメッセージ
  7. Windows Live Messenger 2009 でWindows Live ID の▼ボタンをクリックすると、不要なWindows Live IDが削除されています。
    Windows Live Messenger 2009 で不要なWindows Live IDが削除された

これで、Windows Live メール 2009 のサインイン画面を確認すると、不要だった Windows Live IDが削除されていました。
Windows Live メール 2009 のサインイン画面でも不要だった Windows Live IDが削除されている

どうも、この辺の部分、2011で修正が入ったのでしょうね。

XP から Windows Live Messenger を使って リモート アシスタンスできた!

XP から Windows Live Messenger を使って リモート アシスタンスしたい で紹介した現象が修正されたという連絡がありました。

早速、確認してみました。

XP の Messenger のメニューバー「アプリ」をクリックし、「リモート アシスタンスに招待」をクリックします。 すると、下記の画像のように、XP のチャット画面に「リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。」と表示されます。

XP のチャット画面に「リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。」と表示された

同時に、Windows 7のMessengerでチャット画面を確認すると、「リモート アシスタンスに招待されました。招待を承諾(Alt+C)しますか?それとも、辞退(Alt+D)しますか?」と出てますね。

Windows 7のチャット画面でも「リモート アシスタンスに招待されました。招待を承諾(Alt+C)しますか?それとも、辞退(Alt+D)しますか?」が表示された

「承諾」をクリックします。

XPの方でもチャットウィンドウを表示させることを許可するかどうかの確認ダイアログが表示されます。接続を開始を許可する[はい]がクリックされると、Windows 7で「Windows リモート アシスタンス」が起動し、XPのデスクトップの画面が見えるようになりました。

Windows 7で XP へのリモート アシスタンスができました

なお、この修正は、Windows Live Messengerの内部のシステム変更のようです。よって、私たちユーザーが問題を改善するための操作をする必要はありません。

XP から Windows Live Messenger を使って リモート アシスタンスしたい

時々友人とリモートアシスタンスを使うことがあるのですが、去年はうまくいってたのに、今年になってうまくいかなくなってしまったのです。私のところだけなのかどうか確かめれたらと思って投稿しました。XP SP3 のマシンから Vista SP2 のマシンへの招待がうまくいかなくなってしまったのです。Vista の代わりに Windows 7 でやっても同じでした。逆方向は大丈夫なのですが。
Windows 7 と XP でリモート アシスタンスを利用するには? での『XP から Windows 7 を招待する』 の4番 のところ。自分側の表示までは進むのですが、相手側に『承諾』か『辞退』を求める表示が出ないのです。職場と自宅の両方で試しましたが同じ結果でした。
ちなみに、招待ファイルを使う方法だと問題なくできます。

実際に、確認してみました。

我が家の環境

  • Windows XP SP3:Windows Live Messenger Version 2009 (Build 14.0.8117.416)
  • Windows 7 SP1:Windows Live Messenger Version 2011 (Build 15.4.3538.513)

この環境で、XP の Windows Live Messenger を利用して、Windows 7 を下記のようにしてリモート アシスタンスへ招待します。

  1. XP の Windows Live Messenger を起動し、オンライン状態でサインインします。
    なお、リモート アシスタンスに招待するも Windows 7も Windows Live Messenger にオンライン状態でサインインします。
  2. XPでオンライン状態になっているWindows 7との「インスタント メッセージ送信」画面を開きます。
    XPでの Windows Live Messenger チャット画面
  3. XP の Messenger のメニューバー「アプリ」をクリックし、「リモート アシスタンスに招待」をクリックします。
    XP の Messenger のメニューバー「アプリ」をクリックしたところ
  4. XP のチャット画面に「リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。」と表示されます。
    XP のチャット画面に「リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。」と表示された
    招待を送った後に、一つメッセージも付けておきましょう。
  5. この時の Windows 7のMessengerでチャット画面を確認します。
    「はい、待機します」と「招待を送ったよ!」の間に「リモート アシスタンスに招待されました」と言ったメッセージが出るはずなのに、表示されません。
    Windows 7のMessengerでチャット画面。リモート アシスタンスへの招待が表示されない。

この現象は、確かに変ですねぇ。

どうも、Windows XP 用 Windows Live Messenger に何か問題が起こっている模様です。

Windows Live Messenger のアプリからでは、リモート アシスタンスに招待できませんので、Windows XP の「すべてのプログラム」内にある「リモート アシスタンス」を起動し、招待を電子メールで送信するか、招待ファイルを作って Windows Live Messenger で送信するという方法を使ってみてください。
参考:Windows XP Professional : 機能別紹介 – リモートアシスタンス

この件は、また何かわかりましたら、報告いたします。

2012年2月1日 追記:
この現象が修正されました。XP から Windows Live Messenger を使って リモート アシスタンスできた!でどうぞ。

Windows Live の「接続やサービス」の仕様が変更

Windows Live での Messenger や Hotmail を使っていると、時々「サインインできない」といったトラブルが起きることがあります。そんなトラブル情報をか確認できるページとして、2011年7月13日にWindows Live の接続やサービスに関する情報を確認できる所は?Windows Live の「サービスの状態」 を紹介しました。

ちょっと、Windows Live の状態を確認してみたくて、Windows Live の「サービスの状態」  を開いてみたところ、何だか前と変わっているのに気がつきました。

新しくなった Windows Live の「サービスの状態」

Windows Live にサインインせずに開いたサービスの状態は、多数のユーザーが対象となる「確認済みのサービスの不具合」が表示されます。ご自身の Windows Live ID の「サービスの状態」を確認するには、Windows Live ID でサインインし、確認してみてください。お使いの Windows Live IDで独自の問題が発生している場合は、別途記載があるのとことです。

さて、2011年7月の頃は、Hotmail と カレンダー、Messenger、更新情報、SkyDrive、アドレス帳、そして、Windows Live Mesh の7つだったのです。
2011年7月頃の Windows Live サービスの状態

それが、「更新情報」が無くなり、その代りにか、ソーシャル ネットワークが入りました。後、ファミリー セーフティ と Live ID も追加されて9つになっていました。
「サービスの状態」の「現在の状態」

また、「状態の履歴」も「過去2週間」だったのが、「過去60日分」と拡張されていました。
「状態の履歴」が過去60日分のレポートを閲覧可

なお、上部に「この情報は現在の言語では表示できません。」と出ていますが、日本語だと利用できないというわけではなく、「問題の詳細」の「概要」で日本語表記されない場合があるということのようです。
「問題の詳細」の「概要」が英語表記

さて、このページで「サービスは正常に稼働しています。」と表示されていても、何だかおかしい場合。「問題の報告」を利用してみてください。
このサービスには現在、大きな問題は報告されていません。ただし、常にデータが最新であるとは限りません。問題が発生している場合は、こちらからお知らせください。

Windows Live Solution Centerサービスの不具合(使用できない等)の問題に関するトラブルシューティングのページへ移動し、解決方法のヒントが見つけ出せるようになっています。

Windows Live Messenger が複数個所でサインインしている!

Windows Live Messenger をパソコンや iPhoneで使っています。パソコンを起動させた際、「現在、2か所でサインインしています」と言うメッセージが出ました。これは、いったいどういうことなのでしょう?

Windows Live Messenger 2011 で「2か所でサインインしている」とは?でも紹介しましたが、Windows Live Messenger は、複数のデバイスからサインインされると、メッセージが表示されて教えてくれるようになっています。

2011年12月現在、Windows Live Messenger が使えるのは、パソコンと iPhone、Windows Phoneと言ったスマートフォンにインストールできるタイプと Web ブラウザーからの Web メッセンジャーがあります。

そんなことでか、「複数のデバイスからサインインしている」と認識されると、パソコンの場合は、通知領域の上辺りに下記のようなメッセージが表示されます。
image

iPhoneのWindows Live Messenger の場合は、自分のアイコンをタッチすると表示されるメニューでわかります。
iPhoneのWindows Live Messenger で自分のアイコンをタッチすると表示されるメニュー

現在、どこでサインインしているか確認したい場合、パソコンからは、Windows Live Messenger の自分の名前の部分をクリックするとわかります。今回は、私のメイン機と iPhone の Windows Live Messenger とサブ機の Web メッセンジャーの3か所からサインインしてみました。そうすると、下記の画像のように表示されました。
image

サインアウトしたい場合は、サインアウトしたい項目をクリックします。

iPhone のWindows Live Messenger の場合は、iPhone の Windows Live Messenger でのサインアウトで紹介したようにして、自分のアイコンをタッチして開くメニューから「オンライン」と表示されている部分をタッチします。
image

すると「ステータス」が開きます。この「ステータス」内に「他のサインイン場所」が表示されています。ここで、他のデバイスの Windows Live Messenger をサインアウトさせることができます。
image

なお、もし、見知らぬデバイスからのサインインが表示されていたら、急いでその見知らぬデバイスをサインアウトし、パスワードの変更をしておきましょう。

Windows Live Messenger に届いた招待

Windows 7で Windows Live Messenger 2011を使っています。Messenger にサインインすると「1通の招待が届いています。」という表示がメイン画面の下の方に出ているのに気がつきました。クリックしてみたのですが、何も画面が切り替わりません。Hotmail に何か届いているのか?と思って見てみたのですが、それらしいものは見当たりませんでした。サインアウトして再度サインインしても同じ表示です。 どうすればこの招待の内容を見られるのでしょうか?

ちょうど、私の Windows Live Messenger にも、届いているのがありましたので確認してみました。
Windows Live Messenger に招待が届いている

Windows Live Messenger の下の方に「3通の招待が届いています。」と表示されていますので、クリックします。

「3通の招待が届いています。」という案内 

ブラウザが起動し、サインインを求められます。Windows Live Messengerで使っている Windows Live IDでサインインすると、Windows Live の 「招待」と言うページが開きました。
ブラウザが起動し、Windows Live の 「招待」ページが開く

このように開くわけです。質問者さんはもしかすると、ブラウザが既定のブラウザとして設定されていないのかもしれません。なお、Windows Live Messenger への招待は、Hotmail 宛ではありませんので、Hotmail の「受信トレイ」には該当するメッセージはないことでしょう。

もしくは、こんな画面が開くこともある模様。

Windows Live Messenger からの招待が届いているメッセージ

この「招待」ページやメッセージが、Windows Live Messenger から開かないという場合は、下記のようにしてみてください。

  1. Windows Live Home に Windows Live Messenger で使っている Windows Live ID でサインインします。
  2. サインインしたら、「Messenger」の項目をマウスで押さえます。すると、メニューが表示されて「招待」が見つかることでしょう。
    Windows Live Home のページで「Messenger」をマウスで押さえてみたところ
    もしくは、同ページ右側に「Messenger の友だち」と言う項目があります。そこでも、見つかることでしょう。
    Windows Live Home にある「Messengerの友だち」

Windows Live Messenger に届いている招待は、「お友達になりませんか?」と言うものです。招待のお知らせは、「招待」ページで「承諾」もしくは「辞退する」のボタンをクリックすると、消えるはずです。Windows Live Messenger での友だちになるかどうかよく考えてから決めてみてください。
「招待」ページに表示されている「友だちの招待」

iPhone の Windows Live Messenger でのサインアウト

iPhone で Windows Live Messenger を使っています。サインインしてチャットや Hotmail の受信メールをチェックすることはできました。ところが、アプリを終了して、再度、起動させたら自動的にサインインしてしまいました。サインアウトの方法がわかりません。どこに、その画面があるのでしょうか?

iPhone の Windows Live Messenger を起動する際、自動的にサインインするかどうかの設定は、サインイン時の画面内にあります。サインイン画面の「パスワードを保存する」にチェックを付けると、次回起動時、このサインイン画面は開かず、自動的にサインインしてしまいます。
Windows Live Messenger for iPhone のサインイン画面

Windows Live Messenger を起動させるたびに、サインインの作業をしたい場合は、この「パスワードを保存する」のチェックを外してサインインしましょう。

では、一旦、サインインしてしまった iPhone の Windows Live Messenger でサインアウトする方法です。今回は、Windows Live Messenger for iPhone Ver.1.2.3 で説明します。

  1. Windows Live Messenger アプリのアイコンをタッチして起動
    iPhoneの Windows Live Messenger
  2. 左上にある自分のアイコンをタッチ。
    起動した Windows Live Messenger for iPhone
  3. メニューが表示されます。「オンライン」(ステータスの状態によっては「取り込み中」「退席中」「オフライン」となっているかもしれません)と表示されている部分をタッチします。
    アイコンをタッチすると表示されるメニュー
  4. 「ステータス」が出ますので「ここからサインアウト」をタッチします。
    Windows Live Messenger for iPhone の「ステータス」
  5. 「Messenger からサインアウトしてもよろしいですか?」と表示されるので「はい」をタッチ。
    「Messenger からサインアウトしてもよろしいですか?」メッセージ

以上で iPhone の Windows Live Messenger がサインアウトします。

ただし、サインイン時の「パスワードを保存する」のチェックを外すと、「パスワード」が保存されていないだけです。次回のWindows Live Messenger 起動時には、最後に入力した Windows Live ID は既に入力済みとなっています。
Windows Live ID が既に入力済み

後は、パスワードを入力すれば、いいようになっています。

Windows Live Messenger for iPhone で Hotmail カレンダーを閲覧したい

iPhone 4で Windows Live Messenger を使っています。この Windows Live Messenger を使って Hotmail カレンダーを開きたいのです。しかし、「このサーバの証明書は無効です。」というメッセージが表示されて開けません。でも、職場の同僚は、iPhone の Windows Live Messenger で Hotmail カレンダーを閲覧しています。私だけができません。

iPhone 4で確認してみたところ、現バージョンの Windows Live Messenger for iPhone(Ver.1.2.3)で再現できました。

  1. iPhone で Windows Live Messenger アプリを起動し、サインインする。
    iPhoneの Windows Live Messenger
  2. 右上にある「受信トレイ」アイコンをタッチ
    Windows Live Messenger の右上にある「受信トレイ」アイコン
  3. Hotmail の「受信トレイ」が開くので「メニュー」と書いてある部分をタッチ。
    Hotmail の「受信トレイ」
  4. 一覧から「カレンダー」をタッチ。
    Hotmail のメニュー一覧
  5. ここで次のメッセージが表示される。
    「ページを開けません」メッセージ

    ページを開けません
    このサーバの証明書は無効です。
    "bay01.calendar.live.com"に偽装したサーバに接続している可能性があり、機密情報が漏えいする恐れがあります。

    このメッセージには「キャンセル」と「再試行」の選択がある。 なお、「bay」の後の数字は、使っている Windows Live ID によって違います。
  6. 「再試行」をタッチしてみるが、同じメッセージが開く。
  7. 「キャンセル」でメッセージは消えるが、カレンダーは開けない。

私の iPhone 4は、iOS5 なので、家族の iOS4 の iPhone 4も借りて確認してみましたが、やはり同じ現象となり、Hotmail カレンダーは開きません。

パソコンでのブラウザでなら Hotmail カレンダーは、もちろん開きます。
パソコンでのブラウザでなら Hotmail カレンダー

iPhoneの「設定」から「Safari」を開くと「セキュリティ」に「詐欺サイトの警告」が見つかります。これが「オン」になっていましたので、「オフ」にしてみましたが、関係ないようでした。

「Safari」の「設定」画面

また、Windows Live Messenger には、そういった警告をオフにする機能はありませんでした。

Windows Live Messenger の「設定」画面

なお、「HTTPS を使用して Hotmail を使ってみませんか?」と出ましたで紹介した「HTTPS で接続」関連の設定も変更したり、戻したりとしてみましたが、改善されませんでした。

先日来からの、アップデートで何か変わってしまったのだと思われます。この件は、何かわかりましたら、またご報告いたします。

Windows Live Messenger for iPhone が英語表記になった

iPhone で Windows Live Messenger をするのに便利に使っていた Windows Live Messenger for iPhone。ふと気がついたら操作画面が英語表記になっています。

Windows Live Messenger for iPhone

2010年11月にiPhoneを買った際、紹介した記事 iPhone 4 で Windows Live の「アドレス帳」と「カレンダー」を同期 に、Windows Live Messenger for iPhone の画像が載せてありますが、ちゃんと日本語の操作画面です。
2010年11月の Windows Live Messenger for iPhone 画面

Windows Live on MSN さんのWindows Live Messenger for iPhone 日本語版が登場!! にも日本語の操作画面で紹介されています。
Windows Live Messenger for iPhone 日本語版が登場!! - Windows Live on MSN にあるよう画像

App Store で探してみましたが、App Store – Windows Live Messenger しか見つかりません。2011年10月以降から「カスタマー レビュー」にも、「バージョンアップしたら日本語表示から英語表示になった」と言う書き込みがいくつか見られます。

いったいどうしたのでしょうね?

2011年12月6日 追記
本日、iPhone の App StoreでWindows Live Messenger のアップデートを促されました。アップデートしてみたところ、今度は、ちゃんと日本語表記されました。
Windows Live Messenger for iPhone Ver.1.2.3
このバージョンは、1.2.3 でした。

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